5月10日(金)、1年生全体であさがおの種をまきました。
一人ひとり、植木鉢に土を入れ、人差し指の第二関節の深さの穴をあけました。そこに種を入れ、そっと土のおふとんをかけました。最後に、たっぷり水をやりました。とても天気がよかったので、みるみる水を吸う土を見て「おいしそうに飲んでる!」と言う声も聞こえてきました。
これからは、あさがおのお父さん、お母さん。 毎朝、登校したらあさがおに「おはよう。」を言いに行くことになっています。週明けの月曜日、さっそく芽が出ているものもありました。毎日、どんどん「芽が出たぁ!」と声をはずませて報告してくれます。自分の喉が乾いたらあさがおの土も乾いていないか心配する子も出てきました。ちょっぴりずつの成長でも喜びを感じているところは、まさに親心です。
さて、どんな色の花をさかすのでしょうか。

