8日に性教育の授業で
「すてきな命、かがやく命」という学習をしました。
助産師である橋本幾子先生を
ゲストティーチャーにお招きして
からだの変化や生命の成り立ちについて
お話をしていただきました。
小学校高学年になると
だんだんとからだが発育し
新しい生命を作るための準備が始まります。
そして、性に関する関心も段々と高まってきます。
そのような難しい年齢に差し掛かっている児童には
性に関する正しい知識が必要です。
橋本先生には、助産師としてのご自身の経験や
新しい生命が生まれる喜びを教えていただきました。
授業の最後にはお家の人からのお手紙を読みました。
ちょっと恥ずかしそうに
でもすごく嬉しそうに手紙を読む姿が印象的でした。
目に大粒の涙を浮かべる子も見られました。
ご協力いただきありがとうございました。
「愛の反対は無関心」とマザー・テレサは言っています。
これからも子供達の成長のために
たくさんかかわってください。
そして、深い愛情で子供達を
大きく成長させていただければと思います。
橋本先生の言葉の中には
「今生きているだけで100点」という言葉がありました。
自分自身の素敵な命をこれからも輝かせてほしいと思います。