20日(木)4校時埼玉県埋蔵文化財調査事業団より堀内さんと瀧瀬さんをお招きして「古代から教室へのメッセージ」というテーマで勉強しました。
縄文時代、古墳時代、弥生時代の埼玉県内で発掘された土器を見せていただき、それぞれの時代の土器の特徴を学びました。
「同じ使い方(なべ)なのにどうして形がちがうの?」という問いに対して、目で見て、手で触れ、時にはにおいを嗅いで考えました。「この土器は分厚くて重い。」「弥生時代のは薄くて下にコップみたいなのがついている。」「黒い部分は火で焦げたんじゃない。」「何か模様があるよ。」「古墳時代の土器は別々に分かれているよ。」など気づいたことを口にしながら、目を輝かせて学んでいました。