地粉うどん 牛乳
ねぎまうどん汁(深谷市産ねぎ)
バナナチョコパンケーキ
たくあんサラダ(深谷市産キャベツ)
今日は、ねぎまうどんです。「ねぎま」とは、もともとは「ねぎ」と「まぐろ」のことでした。江戸時代には、ねぎとまぐろを一緒に煮た鍋料理のことを「ねぎま鍋」と呼んでうたそうです。また「ねぎま」は、ねぎとまぐろを串にさして鍋にいれたり、焼いて食べていたそうです。それが明治時代になり鶏肉を使った「やきとり」の「ねぎま」という料理になっていったそうです。今日は深谷ねぎと鶏肉の「ねぎまうどん汁」です。
<今日の栄養ポイント>
これから、どんどんおいしくなる深谷ねぎ、ねぎの栄養は、ビタミンAとビタミンCです。それぞれ風邪予防の効果がありますね。匂いの成分は硫化アリルです。硫化アリルは、食欲を高め、発汗作用もあります。風邪のとき、刻んだねぎと梅干をいれたお湯を飲むと早く治るともいわれてきました。深谷ねぎを食べて、冬への備えをしていきましょう。