1月8日、3学期始業式をオンラインで行いました。
校長先生からは、新しい年の始まりにあたり、「あけましておめでとうございます」というご挨拶とともに、3学期の大切さについてお話がありました。

1年生には、4月に入学してくる新1年生のお手本となれるよう、
日々の生活を大切にしていくことが期待されています。
また、6年生は小学校生活の締めくくりの学期となり、
卒業後は中学生として新たな一歩を踏み出します。
校長先生からは、「3学期は0学期」という話もありました。
「4月からは学年が一つ上がりますが、急に上級生らしい行動ができるようになるわけではありません。この3学期を次の学年の“準備期間”ととらえ、上の学年の姿をよく見て学び、自分がどんな上級生になりたいかをイメージしながら過ごしてほしい」というお話でした。
最後に、5年生の皆さんには、今のうちに6年生からたくさんのことを学び、
来年度の最高学年としての準備を進めてほしいという激励の言葉もありました。

5年生の児童代表は、3学期に向けて児童代表の言葉として、
初めはできなかったことも努力を重ねてできるようになった体験を語り、
将来の夢を英語で堂々と発表しました。
力強い言葉に、大きな拍手が送られました。
3学期は1年間のまとめの学期であり、登校日数も限られています。
5年生は52日、1〜4年生は51日、6年生は50日しかありません。
一日一日を大切に過ごしていきましょう。