みんなで心をこめて

3月11日(月) 14時46分 各教室にて
甚大な被害をもたらした東日本大震災からちょうど2年が経ちました
朝から半旗を掲げ、弔意を表しました
子どもたちも、大震災の同時刻の2時46分に黙とうを捧げました
まだまだ復旧復興が充分でないところが多いようですが
この悲しい出来事を風化させることなく
大切な教訓として次世代に伝えていかなければと考えます
あらためて亡くなられた多くの方々のご冥福をお祈り申し上げます
そして、今自分たちの住む場所で大きな地震が起きたら・・・
自分のできることは・・・
家族としての約束事は・・・
この「11日」という日を忘れることなく震災についてご家族での
話し合いが少しでも持てる日になればと考えます
ご家族で黙とうの意味と震災の危険性等について
是非話し合ってみてはいかがでしょうか