調整会議の日程については、こちらでお知らせいたします。
1年生は、生活科「はなをさかせよう」の学習で、教室前に置いてあるあさがおの鉢に毎朝水やりをしています。
登校後は、宿題の提出や朝の準備を済ませた後、水やりを行います。蛇口の前では順番を守って整列し、自分の番が来るまで静かに待つ姿や、あさがおにやさしく水をあげる姿が見られました。
水やりを終えると教室へ戻り、朝の会では姿勢よく着席して一日をスタートしています。
入学当初に比べて学校生活にもすっかり慣れ、自分で考えて行動できる場面が増えてきました。日々の生活の中で、1年生の大きな成長を感じています。
計画委員会と前期代表委員が、東門と西門に立ち、あいさつ運動を行いました。
あいさつ運動後の反省会では、「高学年の声が少し小さかった。」「月曜日より金曜日のほうが、あいさつを返してくれる人が増えた。」などの意見や感想が出され、活動を振り返りました。 2学期にもあいさつ運動を予定しています。
学校中に元気なあいさつの輪が広がるよう、一人一人が進んであいさつを交わし、気持ちのよい学校をみんなでつくっていきましょう。
本日、深谷市教育委員会及び県教育局北部教育事務所の教育支援担当・学力向上推進担当の指導主事の皆様にご来校いただき、学校訪問が行われました。
2時間目から4時間目までの公開授業を参観していただいた後、11の分科会に分かれて授業について協議を行いました。それぞれの分科会では、授業のよかった点や今後の改善の方向性についてご指導いただくとともに、活発な意見交換や質疑応答が行われました。
また、全体会では、深谷市教育委員会、県教育局北部教育事務所から講評をいただきました。
今回の学校訪問を通して、教職員一人一人が授業づくりについて改めて考える貴重な機会となりました。ご指導いただいた内容を生かし、子供たちにとって「わかる・できる・楽しい」授業を目指して、今後も取り組んでまいります。
potted_plant2年生の生活科の学習「ぐんぐん そだて わたしの野さい」では、子供たちが教室前でミニトマトを育てています。
朝、登校すると、水道と自分のミニトマトの間を何度も往復しながら、一生懸命に水やりをする姿が見られます。
また、葉っぱのにおいをかいだり、黄色くて小さな花を見つけたり、まだ緑色のミニトマトの実をうれしそうに教えてくれたりします。
どの子も愛情をもってミニトマトを育てており、日々の生長を楽しみにしながら世話をしている様子がうかがえます。