調整会議の日程については、こちらでお知らせいたします。【次回の調整会議】9月4日(月) 17:00~ 常盤小図書室
始業式のはじめに校長先生から、夏休み中に発生した熊本県での地震災害や千葉県での豪雨災害についてお話がありました。災害により尊い命を失われた方々への哀悼の意を表するとともに、被害に遭われた皆様へ心からお見舞い申し上げました。
続いて、「大きな事故やけがの知らせもなく、皆さんが元気に登校してくれたことをとてもうれしく思います。」と、子供たちへ温かい言葉が贈られました。
また、8月22日に行われたPTA奉仕作業についても触れられました。暑さ厳しい中、保護者の皆様が子供たちのために校内の環境整備に取り組んでくださったことへの感謝を伝え、「おうちに帰ったら、ぜひ感謝の気持ちを伝えてください。そして、きれいになった学校をこれからも大切に使っていきましょう。」と呼びかけました。
さらに、校長先生は日本人の平均寿命の話を通して、「時間の大切さ」についてお話されました。例えば、1年生の女子が平均寿命まで生きるとすると、残された時間は約3万日、約72万時間にもなります。しかし、その時間は決して無限ではありません。
その中で、「自分以外の誰かのために時間を使ったことがありますか。」と問いかけられました。人のために時間を使うことは思いやりにつながり、その思いやりは周りの人を幸せにし、学校だけでなく社会全体へと広がっていきます。
そして、常盤小学校683名の児童へ向けて、
「一日に一回は誰かのために時間を使ってほしい。」
というお願いがありました。
時間は誰にとっても大切な宝物です。その宝物を自分の成長のために使うこと、そして誰かの幸せのためにも使うことを意識してほしいとお話がありました。
始業式では、児童代表による「2学期に向けての言葉」の発表もありました。代表児童は、委員会活動や算数の学習、運動などで頑張りたいことを堂々とした態度で発表し、2学期への意欲を力強く伝えました。
683名の児童一人一人がよいスタートを切ることができた始業式となりました。2学期も、時間を大切にしながら、「笑顔と元気、そして幸せあふれる常盤小学校」をみんなでつくっていきましょう。
本日8月22日(土)、午前7時から8時まで、保護者の皆様にご参加いただき、奉仕作業を実施しました。
校内では、トイレ清掃や教室の扇風機・エアコンのフィルター清掃、窓拭きなどを行っていただきました。 また、校庭では除草作業や砂運びにご協力いただきました。
早朝にもかかわらず、多くの保護者の皆様にご参加いただき、心より感謝申し上げます。 おかげさまで、子供たちが2学期を気持ちよく迎えられる環境が整いました。
保護者の皆様の温かいご支援とご協力に、改めて御礼申し上げます。ありがとうございました。
先日行われた埼玉県小学校教育課程北部地区研究協議会に出席した各教科主任による、教科・領域別の報告会を実施しました。
報告会では、各教科主任が研究議題や指導助言の内容について詳しく説明し、研究協議会で得られた成果や学びを全教職員で共有しました。
今回の報告会を通して、2学期の授業改善や指導の充実に向けた多くの示唆を得ることができました。今後も、子供たちのよりよい学びの実現を目指し、教職員一同研修を深めてまいります。