調整会議の日程については、こちらでお知らせいたします。
二十四節気の「大暑」を迎え、夏の強い日差しが照りつける毎日です。
ふだんは子どもたちの元気な声が響く校庭も、今はだれもいません。静かな校庭を見守るように、満開の百日紅さるすべりが風に揺れています。
夏休み期間中、教職員も研修を通して多くのことを学んでいます。
本日は、情報主任による教職員を対象に生成AI活用研修を実施しました。研修では、実際の活用事例をもとに、授業づくりや校務の効率化における可能性について理解を深めるとともに、適切な利用に向けた留意点についても確認しました。
教職員同士で学び合いながら、新しい技術との向き合い方について考える有意義な機会となりました。これからも、一人一人の学びを支える教育活動の充実に向けて研鑽を重ね、子供たちの豊かな学びにつながるよう努めてまいります。
7月17日(木)、1学期終業式をオンラインで実施しました。
校長先生からは、4月8日の始業式・入学式から今日までの69日間の学校生活を振り返りながら、子供たちの頑張りについてお話がありました。
この1学期には、
① 一日も休まず登校できた人② 修学旅行や林間学校、社会科見学、学校探検や学区探検を頑張った人③ 掃除や係活動、クラブ活動を頑張った人④ 委員会活動やクラブ活動で頑張った人
など、さまざまな場面で一生懸命に取り組んでいる子供たちの姿が見られたことを紹介し、その努力を称えました。
また、サッカーワールドカップに出場した日本代表選手やサポーターの話を取り上げました。試合に負けて悲しい気持ちでいるはずなのに、スタンドのごみ拾いをする日本人サポーターの姿から、日本人の思いやりの心や周りへの気遣い、感謝の気持ちの大切さについてお話がありました。
さらに、「お世話になった人」や「お世話になった場所」への感謝の気持ちを大切にし、1学期間安全に過ごせたことへの感謝を込めて、教室や机、ロッカーなどをきれいに整え、気持ちよく夏休みを迎えてほしいと呼びかけました。
また、児童代表の言葉では、2年生と4年生の代表児童が、1学期に頑張ったことやできるようになったこと、2学期に向けての目標などを、堂々とした態度で発表しました。明日からはいよいよ45日間の夏休みです。「学校の授業はお休みでも、皆さんの心と体の成長にお休みはありません。自分をさらに大きく成長させるために目標をもち、有意義な夏休みにしてください。」
9月1日の始業式に、元気な子供たちと再会できることを楽しみにしています。
すずらん・ひまわり学級の児童が、学校の畑で育て、収穫した野菜を使って調理実習を行いました。
はじめに、栄養教諭の話をしっかりと聞き、調理の手順や注意点を確認してから実習を始めました。
具材を一つ一つ丁寧にのせ、ホットプレートでピザを作りました。自分たちで育てた新鮮な野菜を使った手作りピザは格別の味だったようで、児童たちは笑顔でおいしそうに味わい、満足そうな表情を見せていました。