調整会議の日程については、こちらでお知らせいたします。
7月17日(木)、1学期終業式をオンラインで実施しました。
校長先生からは、4月8日の始業式・入学式から今日までの69日間の学校生活を振り返りながら、子供たちの頑張りについてお話がありました。
この1学期には、
① 一日も休まず登校できた人② 修学旅行や林間学校、社会科見学、学校探検や学区探検を頑張った人③ 掃除や係活動、クラブ活動を頑張った人④ 委員会活動やクラブ活動で頑張った人
など、さまざまな場面で一生懸命に取り組んでいる子供たちの姿が見られたことを紹介し、その努力を称えました。
また、サッカーワールドカップに出場した日本代表選手やサポーターの話を取り上げました。試合に負けて悲しい気持ちでいるはずなのに、スタンドのごみ拾いをする日本人サポーターの姿から、日本人の思いやりの心や周りへの気遣い、感謝の気持ちの大切さについてお話がありました。
さらに、「お世話になった人」や「お世話になった場所」への感謝の気持ちを大切にし、1学期間安全に過ごせたことへの感謝を込めて、教室や机、ロッカーなどをきれいに整え、気持ちよく夏休みを迎えてほしいと呼びかけました。
また、児童代表の言葉では、2年生と4年生の代表児童が、1学期に頑張ったことやできるようになったこと、2学期に向けての目標などを、堂々とした態度で発表しました。明日からはいよいよ45日間の夏休みです。「学校の授業はお休みでも、皆さんの心と体の成長にお休みはありません。自分をさらに大きく成長させるために目標をもち、有意義な夏休みにしてください。」
9月1日の始業式に、元気な子供たちと再会できることを楽しみにしています。
すずらん・ひまわり学級の児童が、学校の畑で育て、収穫した野菜を使って調理実習を行いました。
はじめに、栄養教諭の話をしっかりと聞き、調理の手順や注意点を確認してから実習を始めました。
具材を一つ一つ丁寧にのせ、ホットプレートでピザを作りました。自分たちで育てた新鮮な野菜を使った手作りピザは格別の味だったようで、児童たちは笑顔でおいしそうに味わい、満足そうな表情を見せていました。
今日は、深谷市教育委員会の片桐教育長をお招きし、「みんな知ってる? 深谷市教育委員会」をテーマにお話をしていただきました。
片桐教育長と児童との対話では、児童が普段疑問に思っていることを直接質問する貴重な機会となりました。 また、教育委員会のさまざまな仕事や学校施設の整備、深谷市内の小学校の様子などについて、分かりやすく説明していただきました。
児童たちは、片桐教育長のお話を直接伺うことで、教育委員会の役割や仕事への理解を深めるとともに、地域の教育を支える取組について学ぶことができました。