地粉うどん 牛乳
深谷ねぎたっぷりうどん
(埼玉県産大豆の油揚げ
深谷市産 ねぎ 小松菜)
小魚入り松葉芋
チーズサラダ
(深谷市産 ブロッコリー キャベツ)
今日は、深谷ねぎたっぷりうどんです。今が旬の深谷ねぎをたっぷり使い、うどん汁にしました。ねぎはビタミンAとビタミンCがたっぷりで風邪の予防に役立ちます。
地場野菜たっぷりのチーズサラダもビタミンたっぷりです。深谷の野菜をたくさんいただく日になりました。
<今日の栄養ポイント>
ねぎは、強い臭気と辛味が特徴です。それは硫化アリルの一種「アリイン」が含まれるからです。アリインはそのままでは、臭気も辛味もないのですが細胞が壊されるとねぎの酵素「アリナーゼ」で「アリシン」になり、臭気と辛味ができます。
この強い臭気から平安時代には「気(臭いが強い)」と呼ばれていたそうです。ねぎの強い臭気には「邪気を払う力がある」とされ、ねぎ坊主(ねぎの花)をかたどった「橋の欄干」や「おみこしの擬宝珠(ぎぼし)」などに使われました。
特にねぎは、食べても、臭いをかいでも薬効があるとされ、枕元にねぎをおいて鎮静効果を願ったり、抗菌殺菌作用などがあると生活の中で大切にされてきました。