深谷市では、児童および市民のため、北校舎と南校舎の間のピロティに、
新たに AED(自動体外式除細動器) を設置しました。
設置されたAEDには、以下の特徴がありますのでお知らせいたします。
■ 扉に鍵はありません
AED収納ボックスの扉は施錠されておらず、
開けると 大きな警告音(防犯ブザー音) が鳴る仕組みになっています。
■ AED取り出し時に市役所へ自動通報
AED本体と収納箱はストラップで接続されています。
AEDを取り出すとセンサーが反応し、
➡ 深谷市役所へ自動で通報される仕組み となっています。
緊急時以外の取り出しはご遠慮ください。
また、AED本体には GPSによる位置追跡機能 が搭載されています。
■ 全自動(オート)タイプのAEDです
今回設置したAEDは、パッドを貼るだけで自動的に解析が行われ、
必要と判断された場合には 自動で電気ショックが行われます。
AEDを使用する事態が起きないことが何よりですが、
万が一の場合には、ためらわずにご利用ください。
今後も、引き続き安全な学校づくりに努めてまいります。
